今年のシンポジウムは台湾師範大学で、サマーキャンプは新北市三峡地区の温泉リゾートで開催されました。
M1生3名と古賀助教がサマーキャンプでポスター発表を行いました。こちらは、菌根共生のラマンイメージングの説明をする菊本君。
村田君は1細胞ラマンスペクトルと機械学習を用いたプラスミド保持株の識別について発表しました。
永井君は徳島大学との共同研究の成果を発表しました。
TISRS &TARS Summer Camp終了後、重藤は淡江大学のChia-Chi Huang先生の研究室を訪問しました。化学系の建物の1階に、漢字の周期表がありました!
研究室でのセミナーでは、学部生を中心としたラボメンバーが熱心に講演を聞いてくれました。
助教と卒研生7名が加わり、今年の重藤研はにぎやかになりそうです。
3名が博士前期課程を修了しました。今後のご活躍を祈念します。
5名が学士号を取得しました。全員、このまま大学院に進学し、分子分光学を追究していきます。