ニュース

  • 2019.05.17
    研究
    山田教授、若森助教らによる論文が、Science誌に掲載されました。 タイトル:Conformationally supple glucose monomers enable synthesis of the smallest cyclodextrins シクロデキストリンは,連結したグルコースの環状体です。環状体の中心部に様々な化合物を吸着するため,味の調整や消臭などに,グルコース6~8個でできたシクロデキストリンが,広く利用されています。»続きはこちら
  • 2019.05.15
    受賞
    Pittsburg Spectroscopy Award は1957年から始まった賞で、今年で62年目になります。分光学の賞としては最も古いものです。この賞の価値は受賞者の中に3人のノーベル賞受賞者 ,すなわちHerzburg, Zewail, Moernerが含まれていることです。このような賞はほかにはなく、Pittsburg Spectroscopy Awardが分光学のノーベル賞と言われるゆえんです。»続きはこちら

研究&トピックス

専攻紹介

物質文明を支える高度な知識・技術を学ぶ

化学は、最も基礎的な学問領域として、数学や物理学と相互にリンクしながら物質文明の発展を力強く支 えてきました。 物質・エネルギー・環境・生命といった現代社会のキーワードはすべて化学と密接に関わり、化学分野における研究成果に熱い期待が寄せられています。本学科 は「無機・分析化学」・「物理化学」・ 「有機化学」の3つの分野で構成されます。3分野それぞれの切り口から化学の最前線の知識・技術を身に つけることができます。

分野・教員

理工学部化学科では、分析・物理化学と無機・有機化学からなり、多彩な分析手法や新規物質合成の研究開発を研究室が存在してます。

■分析・物理化学

■無機・有機化学

専攻での大学生活

理工学部化学科に入学した皆さんがどのような大学生活を送り、
どのような学問・知識・経験・資格を体得できるのか
ここで簡単に紹介しています。