関西学院大学 理工学部化学科 重藤研究室

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重藤研究室の紹介

 重藤研究室は、先端的な分子分光法を駆使して、分子の構造や振る舞い、さらには機能との関係を明らかにすることを目指しています。ナノ制限空間、有機無機ハイブリッド材料、生きた細胞とその集団など様々な物質系を対象として、物理化学から材料科学、細胞生物学、微生物社会学に及ぶ幅広い分野にインパクトを与えうる基礎研究を行っています。特に、ラマン分光イメージングによる生細胞の物理化学的研究に力を入れています。ラマン分光法により得られるラマンスペクトルは「分子の指紋」とも呼ばれ、ミクロな世界の分子に関する豊富な情報を私たちに届けてくれます。この技術を用いて、細胞内部や微生物が形成するバイオフィルムと呼ばれる集合体内部に存在するタンパク質、脂質、2次代謝物などの生体分子を調べることにより、これらの分子が生命機能に果たす役割の解明や新たな生命現象の発見につながるものと考えています。

新着情報

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7名の4年生(石田、川戸、坂口、髙橋、堀上、柳田、山本)が新たなメンバーとして加わり、新年度がスタートしました。詳しくはこちら
また、国際修士プログラムの新任助教である劉宗翰博士とも連携メンバーとして一緒に研究を進めていきます NEW
重藤准教授が26th International Conference on Raman Spectroscopy (ICORS 2018)で招待講演を行います NEW
日本化学会第98春季年会で、安田特任助教が口頭およびポスター発表、島端君(M2)がポスター発表、戸田君(M2)が口頭発表を行いました
3月16日に大学院学位記授与式、19日に大学卒業式が行われました。吉川友貴君(B4)が理工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!
4月から7名の卒研生が配属されることが決まりました
重藤准教授が、ラマン効果の発見90年を記念してインド・バンガロールのIndian Institute of Scienceにて開催される国際会議"90 Years of Raman Effect: Current Status and Future Diretions"で基調講演を行いました
戸田尚吾君(M2)が仁田記念賞を受賞しました。おめでとうございます!
重藤准教授がEMN Meeting on Photovoltaics 2018で招待講演を行いました
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