関西学院大学 理工学部化学科 重藤研究室

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重藤研究室の紹介

 重藤研究室は、先端的な分子分光法を駆使して、分子の構造や振る舞い、さらには機能との関係を明らかにすることを目指しています。ナノ制限空間、有機無機ハイブリッド材料、生きた細胞とその集団など様々な物質系を対象として、物理化学から材料科学、細胞生物学、微生物社会学に及ぶ幅広い分野にインパクトを与えうる基礎研究を行っています。特に、ラマン分光イメージングによる生細胞の物理化学的研究に力を入れています。ラマン分光法により得られるラマンスペクトルは「分子の指紋」とも呼ばれ、ミクロな世界の分子に関する豊富な情報を私たちに届けてくれます。この技術を用いて、細胞内部や微生物が形成するバイオフィルムと呼ばれる集合体内部に存在するタンパク質、脂質、2次代謝物などの生体分子を調べることにより、これらの分子が生命機能に果たす役割の解明や新たな生命現象の発見につながるものと考えています。

新着情報

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学部3年生向けの研究室説明会/見学会を下記の日程で行います。詳細はこちら
2018年12月18日(火) 13:30~;2019年1月15日(火) 13:30~;1月28日(月) 15:10~
これら以外でも、研究室に関する質問に答えますので、気軽に重藤教授室あるいは実験室に来てください! NEW
重藤准教授が京都大学理学研究科MACS教育プログラムのセミナーで講演を行いました
アルバム実験装置を更新しました
当研究室の論文がThe Journal of Physical Chemistry CのSupplementary Journal Coverに選出されました
戸田君(D1)の研究成果である、逆ミセル中の水の電場変調赤外分光に関する論文がThe Journal of Physical Chemistry Cに受理されました!
重藤准教授が神戸大学で開催された日印ミニワークショップ"Frontiers in Molecular Spectroscopy: From Fundamentals to Applications in Chemistry and Biology"で招待講演を行いました
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