関西学院大学 理工学部化学科 重藤研究室

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重藤研究室の紹介

 重藤研究室は、先端的な分子分光法を駆使して、分子の構造や振る舞い、さらには機能との関係を明らかにすることを目指しています。ナノ制限空間、有機無機ハイブリッド材料、生きた細胞とその集団など様々な物質系を対象として、物理化学から材料科学、細胞生物学、微生物社会学に及ぶ幅広い分野にインパクトを与えうる基礎研究を行っています。特に、ラマン分光イメージングによる生細胞の物理化学的研究に力を入れています。ラマン分光法により得られるラマンスペクトルは「分子の指紋」とも呼ばれ、ミクロな世界の分子に関する豊富な情報を私たちに届けてくれます。この技術を用いて、細胞内部や微生物が形成するバイオフィルムと呼ばれる集合体内部に存在するタンパク質、脂質、2次代謝物などの生体分子を調べることにより、これらの分子が生命機能に果たす役割の解明や新たな生命現象の発見につながるものと考えています。

新着情報

過去の新着情報一覧はこちら

高橋さん(M1)が先日ニュージーランドで行われた先端的振動分光学の国際会議ICAVS 10でBest Student Poster Awardを受賞しました
また、同会議で戸田君(D2)がSpectrochimica Acta A (SAA) Best Poster Awardを受賞しました
二人ともおめでとうございます!! 全4件のポスター賞のうち半分を重藤研が占めるという、うれしい結果になりました NEW
戸田君の受賞についてはSAAのHPでも紹介されています
戸田君(D2)が7th Taiwan International Symposium on Raman SpectroscopyにおいてExcellent Poster Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます! NEW
そのときの写真はこちら
名古屋大学で開催される第13回分子科学討論会で、Liu助教、戸田君(D2)、平岡君(M2)、高橋さん(M1)、山本君(M1)がポスター発表を行います NEW
重藤准教授が第13回バイオ関連化学シンポジウムで依頼講演を行います
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