関西学院大学 理工学部化学科 重藤研究室

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重藤研究室の紹介

 重藤研究室は、先端的な分子分光法を駆使して、分子の構造や振る舞い、さらには機能との関係を明らかにすることを目指しています。ナノ制限空間、有機無機ハイブリッド材料、生きた細胞とその集団など様々な物質系を対象として、物理化学から材料科学、細胞生物学、微生物社会学に及ぶ幅広い分野にインパクトを与えうる基礎研究を行っています。特に、ラマン分光イメージングによる生細胞の物理化学的研究に力を入れています。ラマン分光法により得られるラマンスペクトルは「分子の指紋」とも呼ばれ、ミクロな世界の分子に関する豊富な情報を私たちに届けてくれます。この技術を用いて、細胞内部や微生物が形成するバイオフィルムと呼ばれる集合体内部に存在するタンパク質、脂質、2次代謝物などの生体分子を調べることにより、これらの分子が生命機能に果たす役割の解明や新たな生命現象の発見につながるものと考えています。

新着情報

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安田充研究特別任期制助教がICORS 2018でBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます! NEW
重藤准教授が日本表面真空学会 2018年9月研究例会「バイオサイエンスの発展に資するナノテクノロジー」において依頼講演を行います
重藤准教授が第32回カロテノイド研究談話会で招待講演を行いました
第12回分子科学討論会で、重藤准教授が奨励賞受賞講演、安田特任助教と戸田君(D1)が口頭発表、重吉君(M1)、平岡君(M1)、吉川君(M1)がポスター発表を行いました
26th International Conference on Raman Spectroscopy (ICORS 2018)で、重藤准教授が招待講演、安田特任助教がポスター発表を行いました
JSTのさくらサイエンスプランで本学理工学部が招へいしたベトナム国家大学、台湾国立師範大学、国立交通大学の学部生12名が、重藤研で生きた細胞の顕微ラマン分光測定の実習を行いました。そのときの様子はこちら
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