ページ先頭に戻る
研究 : 尾崎教授にSociety of Applied Spectroscopyよりフェロー称号授与
投稿日時: 2010-11-6 18:26:12 (3917 ヒット)

10月17日から21日にかけて、米国・ノースカロライナ州のローリーで2010年度のFACSS (Federation of Analytical Chemistry and Spectroscopy Societies) Meetingが開催され、Society of Applied Spectroscopy (SAS) が尾崎教授に「フェロー称号」を授与しました。

今回の称号授与は尾崎教授による分光学の発展とその応用への傑出した貢献を称えたもので、授与式は奇しくも尾崎教授の61回目の誕生日である10月19日に行われました。フェローの称号は、日本人としては4人目です。過去には中本和男教授(米国・マーケット大学)、田隅三生教授(東大名誉教授)、濱口宏夫教授(東大教授)の3人がいます。

SASは、1958年に創立された、分光学・光学・分析化学分野の教育や研究を推進する世界的な団体です。学術誌「Applied Spectroscopy」を発行しています。

以下は、SASフェローの紹介記事と、授賞式の写真です。


Copyright © 2006-2015 School of Science and Technology, Kwansei Gakuin University