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投稿日時: 2018-1-22 13:27:13 (183 ヒット)

本学理工学部 宇治 槻氏(情報科学科B4・巳波研)が、電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会において第5回コミュニケーションクオリティ基礎講座ワークショップ 優秀研究賞を受賞しました。
受賞題目は「リンク正常確率を考慮した信頼度の高いネットワークを実現する保護リンク決定法」です。


投稿日時: 2017-12-7 11:25:12 (393 ヒット)

化学科の尾崎幸洋教授の論文引用数が、本学の教員に就任(1989年)以来、20,000回を超えました。
尾崎教授の専門は、赤外、ラマン、近赤外分光、遠紫外など、さまざまな分子分光法を駆使した物理化学、分子科学、分析化学的研究です。
1999-2017年の19年間連続で年間30報以上の論文を発表し、1989年以来872報の論文を発表しています。h-indexは66、2010-2017年の8年間は年間被引用回数が1,200回以上となっています。
これらの成果は尾崎教授が学生、院生、博士研究員・助教、共同研究者と共に築いたものです。


投稿日時: 2017-11-29 16:55:02 (275 ヒット)

本学理工学研究科 行平 奈央氏(化学専攻M2・橋本研)が、第24回先端錯体工学研究会国際シンポジウム(SPACC24)においてベストポスター賞を受賞しました。
受賞題目は「Stabilization of the fucoxanthin reconstituted into the light-harvesting 1 complex from a purple photosynthetic bacterium Rhodospirillum rubrum G9+」です。


投稿日時: 2017-7-26 11:10:00 (343 ヒット)

本学理学部物理学科卒業の三村盪峪瓠奮式会社富士通研究所 名誉フェロー)が,第33回(2017)京都賞(先端技術部門)を受賞されました。

 高電子移動度トランジスタの発明とその開発による情報通信技術の発展への貢献2種類の半導体を積層化した新構造の「高電子移動度トランジスタ(HEMT)」を発明し、伝導層内の電子移動度が高くなるため優れた高周波特性を持つことを示しました。
 この発明により、情報通信技術の発展に大きく貢献するとともに、極薄伝導層内の電子の物性研究の進展にも寄与したため、今回の受賞に至りました。

【プロフィール】
半導体工学者、工学博士、株式会社富士通研究所 名誉フェロー 、情報通信研究機構 未来ICT研究所 統括特別研究員
関西学院大学理学部物理学科卒業、大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了
紫綬褒章、恩賜発明賞、IEEEモーリス・N・リーブマン記念賞等受賞


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