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投稿日時: 2017-2-16 10:03:15 (29 ヒット)

本学理工学研究科上村 奨平氏(化学専攻M2・尾崎研)が、第5回(平成28年度)応用物理学会の 関西支部奨励賞 (関西奨励賞)を受賞しました。
受賞題目は「応用物理学の普及・推進を目指した学術面での活発な活動」です。

受賞式は以下の要領で執り行われます。
応用物理学会関西支部平成28年度総会
【日時】平成29年3月8日(水)15時00分〜17時00分
【場所】大阪大学中之島センター5階507会議室
詳細は、こちら


投稿日時: 2017-2-13 17:37:32 (45 ヒット)

 理工学部情報科学科の研究特別任期制助教Adnan Sljoka(アドナン・スリオカ)博士(科学技術振興機構JST・CREST研究員)と研究グループによる論文が、科学誌「Science」に掲載されました(2017年1月20日)。

 この論文は、フルオロ酢酸デハロゲナーゼとよばれるホモ二量体酵素の機能制御における重要な側面を明らかにしたものです。フルオロ酢酸は有毒植物から得られ,強い毒性を持っていることが知られていますが、この酵素の触媒反応により、フルオロ酢酸の強い化学的結合を破壊し、スキンケアにも用いられるグリコレートを生成することが知られています。このような触媒の機能制御に大きな役割を果たしていると考えられている、たんぱく質動力学とアロステリーと呼ばれるたんぱく質内の遠隔情報伝達の役割を解明したものです。

 この論文のなかで、Sljoka博士は、剛性理論とよばれる数学理論に基づいた、たんぱく質の構造解析アルゴリズムを開発し、この機能解明に大いに貢献しました。これは離散数学とアルゴリズムの研究が、生化学分野における重要な謎の解明に迫る新しい知見を得ることに本質的に寄与したことを示しています

詳細は、プレスリリースをご覧ください。
英語版は、こちら


投稿日時: 2017-1-31 12:10:47 (145 ヒット)

このたび理工学部化学科 尾崎教授が日本化学会賞を受賞することになりました。
受賞題目は、「凝集相における電子・振動遷移の分子分光法の創成とその化学への応用」です。

『日本化学会 平成28年度各賞受賞者が決定』
詳細は、こちら

受賞講演は第97春季年会会期中の16日13時、受賞式が17日15時半に、慶應義塾大学 日吉キャンパスにおいて行われる予定です。

この賞は言うまでもなく、日本の化学者としては最高の賞で、化学のすべての分野から一年に6名の受賞者が選ばれます。
過去の受賞者は、こちら
受賞者の中には、野依良治、根岸栄一、鈴木章先生らノーベル賞受賞者も名を連ねています。

「この度の受賞はこの28年間の全て尾崎研の卒業生、元ポスドク、助教や共同研究者の方々のおかげで、皆でもらうべき賞です」と尾崎教授は言われています。


投稿日時: 2017-1-13 9:39:16 (78 ヒット)

本学理工学研究科萩原奈津美氏(生命科学専攻D3・平井研)が、第39回日本分子生物学会の優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目は「ES細胞表面に局所的に提示されたSyntaxinは、Aktシグナルを制御して未分化性を破綻させる」です。

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投稿日時: 2017-1-13 8:54:14 (74 ヒット)

本学理工学部若林克法教授(先進エネルギーナノ工学科)が、第13回(平成28年度)日本学術振興会賞を受賞しました。
この賞は日本の学術研究の水準を世界のトップレベルに発展させることを目的とし、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、45歳未満で博士又は博士と同等以上の学術研究能力を有する者のなかで、研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者に授与されます。平成28年度は25名の研究者が受賞しました。
受賞題目は「グラフェンの電子物性におけるナノスケール効果に関する理論」です。
授賞式は2月8日、日本学士院で行われる予定です。

詳細は、こちら


投稿日時: 2016-12-22 9:07:12 (134 ヒット)

本学理工学研究科森下慎也氏(情報科学専攻M1・西谷研)が、LPSO2016 のBest Poster Awardを受賞しました。

受賞題目:"Energetic assessment between L12 and small clusters in Mg-Zn-Y alloy(poster)”
著者: Motoyuki Kiyohara, Yuichi Sakamoto, Shinya Morishita, and Shigeto R. Nishitani

LPSO2016
The 3rd International Symposium on Long-Period Stacking Ordered Structure and Its Related Materials 2016, Dec. 4-7, 2016 Kyoto, Japan



投稿日時: 2016-12-20 13:24:40 (82 ヒット)

関西学院大学は12月17日、西宮上ケ原キャンパスの中央講堂地下ラーニングコモンズで、高校生を対象にした「アイデア創出ワークショップ 〜チームで創るアイデアで課題を解決〜」を開催しました。高大連携の取り組みの一環です。
このワークショップは、巳波弘佳・学長補佐(理工学部教授)が企画。壷井基裕・理工学部教授と理工学部の有志学生による「地震波を見てみよう!」と、理工学部の情報科学系の有志学生たちによる「身近なことをコンピュータで解決しよう!」の2つのテーマで実施されました。

詳細は、こちら


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