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投稿日時: 2017-3-29 10:22:14 (28 ヒット)

3月18日(土)に大学卒業式が西宮上ヶ原キャンパスにて行われ、数理科学科67名、物理学科84名、化学科58名、生命科学科76名、情報科学科67名、人間システム工学科64名の合計416名が巣立ちました。
また、16日(木)には、大学院博士課程前期/修士課程修了式が行われ、118名が修了いたしました。内訳は、数理科学専攻6名、物理学専攻13名、化学専攻34名、生命科学専攻24名、情報科学専攻25名、人間システム工学専攻16名でした。


投稿日時: 2017-3-22 14:47:50 (25 ヒット)

3月19日(日)に開催された第4回ナレッジイノベーションアワードにおいて、下記研究発表がナレッジキャピタル部門 優秀賞を受賞しました。

作品名: 多様な筆記感を提示可能なスタイラスペン
チームメンバ:
大菅 誠弥 (関西学院大学 理工学研究科 人間システム工学専攻)
井村 誠孝 (関西学院大学 理工学部 人間システム工学科)
伊藤 雄一 (大阪大学 クリエイティブユニット / 情報科学研究科 情報システム工学専攻)
岸野 文郎 (関西学院大学 感性価値創造研究センター)

詳細は、こちら


投稿日時: 2017-3-15 15:50:17 (82 ヒット)

理工学部では、スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業 ダブルチャレンジ インターナショナルプログラムとして、3月5日から13日まで、インドネシア・バリ島のウダヤナ大学にて臨海実験を開講しています。南方海域の海浜生物の生態を通じて生物の多様性獲得と環境保全の重要性について学ぶことを目的とし、ウダヤナ大学の学生との交流や、バリ島独特の自然環境・文化に触れることで、異文化の理解を深めます。

生命科学科のwebサイトでは、現地の様子をリアルタイムでお伝えしています。


投稿日時: 2017-3-8 19:33:38 (56 ヒット)

本学理工学部佐藤 大樹氏(環境・応用化学科B4・橋本研)が、人工光合成国際会議2017のポスター賞を受賞しました。
受賞課題:「Photo protection Mechanism in the LH1 Antenna Complex from a Purple Photosynthetic Bacterium Rhodospirillum rubrum」


投稿日時: 2017-2-27 9:54:00 (52 ヒット)

本学理工学研究科橋本侑亮氏(人間システム工学専攻M2)らが、計測自動制御学会の第17回システムインテグレーション部門講演会 SI2016 優秀講演賞を受賞しました。

受賞者:橋本侑亮氏,嵯峨宣彦氏,田中靖人氏,藤江博幸氏(関西学院大学)
受賞講演:「足関節リハビリシステムによる他動反復動作時の筋・神経活動」


投稿日時: 2017-2-16 10:03:15 (78 ヒット)

本学理工学研究科上村 奨平氏(化学専攻M2・尾崎研)が、第5回(平成28年度)応用物理学会の 関西支部奨励賞 (関西奨励賞)を受賞しました。
受賞内容は「応用物理学の普及・推進を目指した学術面での活発な活動」です。

受賞式は以下の要領で執り行われます。
応用物理学会関西支部平成28年度総会
【日時】平成29年3月8日(水)15時00分〜17時00分
【場所】大阪大学中之島センター5階507会議室
詳細は、こちら


投稿日時: 2017-2-13 17:37:32 (102 ヒット)

 理工学部情報科学科の研究特別任期制助教Adnan Sljoka(アドナン・スリオカ)博士(科学技術振興機構JST・CREST研究員)と研究グループによる論文が、科学誌「Science」に掲載されました(2017年1月20日)。

 この論文は、フルオロ酢酸デハロゲナーゼとよばれるホモ二量体酵素の機能制御における重要な側面を明らかにしたものです。フルオロ酢酸は有毒植物から得られ,強い毒性を持っていることが知られていますが、この酵素の触媒反応により、フルオロ酢酸の強い化学的結合を破壊し、スキンケアにも用いられるグリコレートを生成することが知られています。このような触媒の機能制御に大きな役割を果たしていると考えられている、たんぱく質動力学とアロステリーと呼ばれるたんぱく質内の遠隔情報伝達の役割を解明したものです。

 この論文のなかで、Sljoka博士は、剛性理論とよばれる数学理論に基づいた、たんぱく質の構造解析アルゴリズムを開発し、この機能解明に大いに貢献しました。これは離散数学とアルゴリズムの研究が、生化学分野における重要な謎の解明に迫る新しい知見を得ることに本質的に寄与したことを示しています

詳細は、プレスリリースをご覧ください。
英語版は、こちら


投稿日時: 2017-1-31 12:10:47 (231 ヒット)

このたび理工学部化学科 尾崎教授が日本化学会賞を受賞することになりました。
受賞題目は、「凝集相における電子・振動遷移の分子分光法の創成とその化学への応用」です。

『日本化学会 平成28年度各賞受賞者が決定』
詳細は、こちら

受賞講演は第97春季年会会期中の16日13時、受賞式が17日15時半に、慶應義塾大学 日吉キャンパスにおいて行われる予定です。

この賞は言うまでもなく、日本の化学者としては最高の賞で、化学のすべての分野から一年に6名の受賞者が選ばれます。
過去の受賞者は、こちら
受賞者の中には、野依良治、根岸栄一、鈴木章先生らノーベル賞受賞者も名を連ねています。

「この度の受賞はこの28年間の全て尾崎研の卒業生、元ポスドク、助教や共同研究者の方々のおかげで、皆でもらうべき賞です」と尾崎教授は言われています。


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