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投稿日時: 2017-5-25 17:22:54 (13 ヒット)

物理学科の松浦周二教授らの研究グループは、近赤外領域の宇宙背景放射を観測するためのロケット実験プロジェクトCIBERの観測結果から、背景放射には、既知の星や銀河による寄与では説明できない未知の成分が存在することを明らかにしました。この成分は、宇宙初期の星やブラックホールによる光かもしれません。それが事実なら宇宙進化の解明に関わる重要な発見となりますが、光の起源についての結論を出すにはさらに精度の良い観測が必要となります。松浦教授らは、そのための新しいロケット実験CIBER-2を進めています。

この研究成果は4月10日(米国東部時間)に学術誌「アストロフィジカルジャーナル」に(Astrophysical Journal, 839(2017)7)掲載されました。

詳しくは、

をご覧ください。


投稿日時: 2017-5-20 9:20:27 (34 ヒット)

本学理工学部 橋本秀樹教授(環境・応用化学科)が、国際カロテノイド学会フェローに選出されました。
国際カロテノイド学会についての詳細は、こちら


投稿日時: 2017-4-3 11:37:59 (191 ヒット)

本学の山田一美准教授(外国語)が、The Japan Society for Language Sciences(JSLS)で第8回(2016年第18回大会、東京大学駒場キャンパス) JCHAT賞(優秀論文賞)を受賞しました。受賞式は2017年大会で行われます。

受賞題目は “L2 Interpretation of Null Arguments by Japanese SFL learners and Spanish JFL learners” (Kazumi Yamada and Yoichi Miyamoto)です。
 
(JSLSの詳細はこちら http://jslsweb.sakura.ne.jp/wp/?lang=ja)


投稿日時: 2017-3-15 15:50:17 (208 ヒット)

理工学部では、スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業 ダブルチャレンジ インターナショナルプログラムとして、3月5日から13日まで、インドネシア・バリ島のウダヤナ大学にて臨海実験を開講しています。南方海域の海浜生物の生態を通じて生物の多様性獲得と環境保全の重要性について学ぶことを目的とし、ウダヤナ大学の学生との交流や、バリ島独特の自然環境・文化に触れることで、異文化の理解を深めます。

生命科学科のwebサイトでは、現地の様子をリアルタイムでお伝えしています。


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