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第1回生体分子システムの物理科学研究センター研究会

上記研究会を2007年7月21日(土)14:00〜17:30に関西学院大学梅田キャンパス1004教室でおこないました。

プログラム

挨拶とプロジェクト参加者紹介14:00〜14:15加藤知(関学大・理工)
講演14:15〜16:00
1. 「バイオ工学とタンパク質の物理科学的基礎研究−シーズとニーズ、私の場合」
瀬川新一(関学大・理工)
2. 「現代医療を変えるサーモメスの研究」
山田圭一(大研医器)
研究紹介と意見交換 16:00-17:30
 プロジェクトメンバーの研究紹介(または自己紹介) 各5分
 1加藤知(関学・理工・物理)
 2久保茂(ペプチド研究所)
 3栗田厚(関学・理工・物理)
 4齋藤雅人(代理:中川泰治 クラシエホームプロダクツ)
 5酒井進吾(カネボウ化粧品)
 6高橋功(関学・理工・物理)
 7富井健太郎(産業技術総合研究所)
 8中沢寛光(関学・理工・物理)
 9野田康夫(関学・理工・物理)
10福野拓司(東洋紡績)
11村上洋(日本原子力研究開発機構)
12油谷克英(SPring-8)
13山口宏(代理:伊藤廉 関学・理工・化学)
14吉光浩二(関学・理工・物理)
 意見交換

簡単なセンターの組織概要の紹介の後、センターの代表である瀬川教授より、タンパク質のフォールディングの話、続いて大研医器の山田氏よりサーモメス開発の経緯の話がありました。休憩をはさんで、プロジェクト参加メンバー15名の簡単な自己紹介の後、活発な意見交換が行われました。参加者は、関西学院大学内部から35名、外部から12名でした。次回は、2008年3月に開催する予定です。

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