第14回「生物数学の理論とその応用」-構造化個体群モデルとその応用-

[2017年11月8日-10日]
第14回「生物数学の理論とその応用」-構造化個体群モデルとその応用- のお知らせ

http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/d_math/rims-2017/index-ja.htmlLink

 

招待講演:
V. Andreasen (Roskilde University, Denmark)
D. Greenhalgh (University of Strathclyde, UK)
特別講演:稲葉 寿 (東京大学大学院数理科学研究科)
企画セッション担当:
國谷 紀良 (神戸大学大学院システム情報学研究科)
日時:平成29年11月8日(水)-11月10日(金)
場所:京都大学 北部総合教育研究棟 益川ホール (多目的ホール)
連絡先:昌子 浩登 (関西学院大学理工学部数理科学科)
e-mail shoji[a]kwansei.ac.jp, [a] → @に変えてください

 

生物数学の理論とその応用  

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第12回数理科学研究センター談話会

[2017年6月23日]
第12回数理科学研究センター談話会のお知らせ

 

講演題目 「ネット閲覧行動データを用いた人の分類結果を使ったビジネスの事例」
概要 テキストマイニングの手法であるLDA (latent Dirichlet allocation) を用いて、ネット閲覧行動から人を分類しました。その結果を用いてビジネスとしての活用事例をお話しさせていただきます。クラスタリングをする意味、そしてその活用について数学の手法とビジネスが関わっていることを伝えられればと思います。
講演者 宇都宮 匡(株式会社ヴァリューズ)
日時 2017年6月23日(金)15:30-16:30
場所 数理科学科演習室(神戸三田キャンパス4号館1階)

数理科学研究センター談話会  

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第13回「生物数学の理論とその応用」-連続および離散モデルのモデリングと解析-

[2016年11月14日-17日]
第13回「生物数学の理論とその応用」-連続および離散モデルのモデリングと解析- のお知らせ

http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/d_math/rims/Link

 

特別講演:本多 久夫(神戸大学大学院医学研究科)
企画セッション担当:
岩見 真吾(九州大学理学研究院)
鳴海 孝之(九州産業大学)
日時:平成28年11月14日(月)午後-11月17日(木)午前
場所:京都大学数理解析研究所420号室
連絡先:大崎 浩一(研究代表)関西学院大学理工学部

 

生物数学の理論とその応用  

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2015年度数理科学研究センター研究集会

[2015年10月18日]
2015年度数理科学研究センター研究集会のお知らせ

 

特別講演 「ビジネスデータの統計分析」
講演者 永田 修一(関西学院大学商学部)
日時 2015年10月18日(日)16:25-17:00
場所 302教室(神戸三田キャンパス理工学部4号館3階)

 

数理科学研究センター研究集会  

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第11回数理科学研究センター談話会

[2015年10月14日]
第11回数理科学研究センター談話会のお知らせ

場所112教室(神戸三田キャンパス理工学部7号館1階)
今回は3件の講演です.

 

講演題目 「植生・気候フィードバック拡散モデルに関する数値シミュレーション」
講演者 陰山 真矢(大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻 D1)
日時 2015年10月14日(水)10:00-10:30
講演内容

Lovelockは地球が気候や化学物質を自己調節する巨大なシステムを持つという仮説を立てた.それを単純化して作ったモデルがデイジーワールドである.これは明度の異なる2種類のデイジーが次第に太陽光が強まる惑星で成長を競い合い,それによって大域的な気温をデイジーの成長に最適な値へと自律的に調節する仮想モデルである.WatsonとLovelockはこれらを単純な方程式に定式化したデイジーワールドモデルを導入し,惑星が温度を自己調節することが可能であることを示唆する結果を示した.本講演では,既存のデイジーワールドモデルの改良を目的としデイジーの拡散効果を加えた2次元植生・気候フィードバック拡散モデルについて説明し,そのパターンについて発表する.

 

講演題目 「アリの長期間行動データを元にしたデータ解析」
講演者 山中 治(広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻 D1)
日時 2015年10月14日(水)10:30-11:00
講演内容

「社会性昆虫」のアリは,周囲の状況に依存して様々なタスクを柔軟にふりわけ,コロニーが必要とするタスクをこなしている.タスクには,卵や幼虫の世話,巣の管理,採餌などがあげられ,個体ごとの役割はリーダー無しで発現される.この複雑なタスク分割の仕組みについての定量的な検証は,アリの個体識別を長期間続けることが困難なことから十分行われていない.そこで本研究では,極小RFIDチップを個々のアリに取り付け,PCにデータを転送し個体識別を行い,採餌回数の自動計測,解析を行った.

 

講演題目 「保存量を持つセルオートマトンの解析について」
講演者 延東 和茂(早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻 M2)
日時 2015年10月14日(水)11:10-12:00
講演内容

セルオートマトン(CA)とは,全変数が離散的であり,状態変数の値域が有限集合となっている時間発展系である.CAは元々決定論的な挙動を表現する系だが,確率変数を導入することによってランダムな挙動を見せる系(確率CA)を生み出すこともできる.本講演では,保存則を持つCAや確率CAについて,保存則によって保たれる局所的な状態のパターンが空間を移流する様子(流束)と,状態の密度との関係を解析するための手法である基本図を導出することを主な目的とし,発表を行う.

 

数理科学研究センター談話会  

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第10回数理科学研究センター談話会

[2015年8月11日]
第10回数理科学研究センター談話会のお知らせ

場所 203教室(神戸三田キャンパス理工学部4号館2階)
今回は2件の講演です.

 

講演題目 「Theoretical and Numerical Analysis for an Adsorbate-Induced Phase Transition Model」
講演者 青木 崇明(関西学院大学大学院理工学研究科数理科学専攻 D1)
日時 2015年8月11日(火)10:00-10:30
講演内容

Hildebrand, Ipsen, Mikhailov and Ertl (New J. Phys. 5 (2003)) proposed an adsorbate-induced phase transition model. Takei and Yagi (Sci. Math. Jpn. 61 (2005)) showed numerically that various spatio-temporal patterns emerged in the model. Kuto and Tsujikawa (RIMS Kokyuroku Bessatsu B3 (2007)) also proved the existence of nontrivial solutions to the model, which bifurcated from a unique uniform state by using the local bifurcation theory. In this study, we find stationary patterns numerically corresponding to the bifurcated nontrivial solutions and show the stability of the evoluting solutions.

 

講演題目 「Numerical Computations for Growing Crystal Surface Model Under Dirichlet Conditions」
講演者 Somayyeh Azizi(大阪大学大学院工学研究科応用物理学専攻 D3)
日時 2015年8月11日(水)10:30-11:30
講演内容

In this study we consider the initial boundary value problem for a nonlinear parabolic equation of forth order in a two–dimensional bounded domain. The equation was presented by Johnson, Orme, Hunt, Graff, Sudijono, Sauder and Orr (Phys. Rev. Lett. 72(1994)), in order to describe the process growing of crystal surface by mathematical model under Dirichlet boundary condition. In this talk, we will present numerical simulation results in an interval and rectangular domains. This shows that: with the time increases a numerical solution converges to a stationary solution. When the surface roughening coefficient ¥mu is sufficiently small, a unique homogeneous stationary solution u=0 is stable because surface diffusion is stronger than roughening. When ¥mu is sufficiently large, u=0 is unstable because roughening is stronger than surface diffusion, and the structure of solution changes to a hills pattern. With increasing ¥mu the number of hills increases.

 

数理科学研究センター談話会  

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第9回数理科学研究センター談話会

[2015年1月21日]
第9回数理科学研究センター談話会のお知らせ

 

講演題目 「AR(1)モデルに関する推定量の小標本特性」
講演者 永田 修一(関西学院大学商学部)
日時 2015年1月21日(水)15:30-16:30
場所 数理科学科演習室(神戸三田キャンパス4号館1階)

 

数理科学研究センター談話会  

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第16回リサーチ・コンソーシアム総会記念事業プログラムについて(案内)

第16回リサーチ・コンソーシアム総会記念事業が下記の通り開催されます。

興味のある方はぜひご参加ください。

第16回リサーチ・コンソーシアム総会記念事業

政策学の新たな可能性を求めて – Solution for the future -

主催:関西学院大学大学院 総合政策研究科リサーチ・コンソーシアム

日時:2014年5月23日(金) 13:30~16:40

場所:関西学院神戸三田キャンパス

ビッグデータ:社会科学と計算機科学のリミックス

■13:30~15:00【総会記念講演】(会場:VI号館101教室)

「ビッグデータの時代は『理論の終焉』をもたらすか?」

(講師)巳波 弘佳(みわ ひろよし) 氏

(関西学院大学大学院理工学研究科教授)

■15:10~16:40 【シンポジウム】(会場:VI号館101教室)

「総合政策に生かすデータサイエンス」

(パネリスト)

猪口 明博氏(関西学院大学大学院理工学研究科准教授)

森  正弥氏(楽天技術研究所所長)

田中 陽氏 (日本経済新聞社消費産業部編集委員)

山田 孝子 (関西学院大学大学院総合政策研究科教授)

(コーディネーター)

高畑 由起夫(総合政策研究科教授)

■13:30~16:40 ポスターセッション(会場:アカデミックコモンズ )

(15:10~16:40ディスカッションタイム)

コーディネーター:長谷川 計二 (総合政策研究科教授)

PDF版は下記からご覧ください。

関学総合政策研究科リサーチコンソーシアム総会記念事業2014広報ポスターLink

問い合わせ先:関西学院大学大学院総合政策研究科事務室 TEL 079-565-7601

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mecab & rmecab のインストール (fc19.x86_64)

tar zxvf mecab-0.996.tar.gz
cd mecab-0.996
./configure
make
su
yum install gcc-c++
make install
exit

cd ../
tar zxvf mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz
cd mecab-ipadic-2.7.0-20070801
./configure --with-charset=utf8 --enable-utf8-only
make
su
make install
exit

mecab
すもももももももものうち。

su
yum install R R-devel

ln -s /usr/local/lib/libmecab.so.2 /usr/lib64/libmecab.so.2

R

install.packages ("RMeCab", repos = "http://rmecab.jp/R")
library(RMeCab)

データLink

数学特別演習I 10・応用数理特別演習I 10  

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