次世代の光バイオプシー技術を開発します。顕微鏡や内視鏡など、日本が世界に誇る産業の振興に貢献するため、多光子技術やファイバー技術を利用して、生体を生きたまま無標識、無染色で計測できる新技術を開発します。
10年後の実用化を目指し、新しい光脳機能計測技術を開発します。神経細胞にはまだ知られていないシグナル伝達機能があると予想されています。生きた神経細胞や脳内直接計測により、その謎に一歩ずつ近づいていきます
生きた細胞の種類や株、遺伝子発現状態などを、光を用いて分析する技術を開発します。幹細胞を利用した再生医療の実現化には、生細胞の無標識制御技術が必要となるでしょう。また、EUを中心とした動物実験縮小運動は、10年以内に日本を巻き込むでしょう。医療、化粧品、創薬、環境など生命科学応用産業の将来を担う技術の一つとして、ラマン分光分析を利用した細胞分析技術で世界をリードしていきます。
生きた実験動物を用い、光を利用した新しい医療技術を開発します。消化器がん、乳がん診断装置としての実用化を目指します。

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研究室紹介

佐藤研究室(佐藤英俊 准教授)

 

研究目的1.医用光学技術の開発と実践,2.脳機能研究技術の開発,
     3.細胞の無侵襲,無標識分析技術の開発と応用

 

 生命現象を生きた生命体の中でリアルタイムに観測するために,佐藤研究室では光学的な計測装置を開発しています。医学部の研究室に持ち込んで臨床応用を行うような実用的な装置から,ナノメートルの世界を探る最先端の非線形光学顕微鏡まで,開発から実用化まで,幅広い研究を行っています。生物学・医学とエンジニアリングの複合領域の研究です。多くの企業,医療機関などと協力して開発技術の実用化を目指します。新しい装置を作ればこれまで見えなかったものが見えるようになり,新しい研究分野が開けます。「いつか新しい研究の扉を開きたい」と思っている皆様。私の研究に参加しませんか。

 光バイオプシー技術の応用研究



      
生細胞分析技術の開発


脳機能研究






新しい分光顕微・内視鏡の開発 
























































































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