ページ先頭に戻る

ナノバイオテクノロジー研究開発センター

ハイテク・リサーチ・センター整備事業

研究代表者: 今岡 進 理工学部 教授

研究プロジェクト名

生体機能モニタリングのための機能素子の開発と応用

研究内容

生命科学分野の研究が分子レベルで急速に進むのに伴い、健康を日常的にモニターし、病気を予防・早期治療する新規検査技術が求められています。本プロジェクトでは細胞が細胞を取り巻く環境因子や細胞間の情報伝達因子に応答する分子制御機構を解析し、この制御分子を加工して微細基盤に組込む基礎研究を行います。これらの研究により、遺伝子チップに替わる次世代の機能性バイオチップとして、生体分子の生理機能を反映させた生体機能素子の開発に貢献します

産業界との連携

開発した機能素子の早期の実用化を達成するために、製薬会社や医療機器企業など(特に関西圏)との民間企業と連携して研究を進めていきたいと考えています。

Last Modified : 2009-01-23 12:56

前のページ
錯体分子素子研究センター
コンテンツのトップ 次のページ
ヒューマンメディア研究センター
Copyright © 2006-2015 School of Science and Technology, Kwansei Gakuin University