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受賞 : 第13回(平成28年度)日本学術振興会賞受賞−若林克法教授(先進エネルギーナノ工学科)
投稿日時: 2017-1-13 8:54:14 (129 ヒット)

本学理工学部若林克法教授(先進エネルギーナノ工学科)が、第13回(平成28年度)日本学術振興会賞を受賞しました。
この賞は日本の学術研究の水準を世界のトップレベルに発展させることを目的とし、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、45歳未満で博士又は博士と同等以上の学術研究能力を有する者のなかで、研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者に授与されます。平成28年度は25名の研究者が受賞しました。
受賞題目は「グラフェンの電子物性におけるナノスケール効果に関する理論」です。
授賞式は2月8日、日本学士院で行われる予定です。

詳細は、こちら

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