理工学部ピンチヒッター補助について(2016年度)

(1) 利用者
- 中学生までの子供をもつ男女で、専任教員、任期制教員、博士研究員等
- 大学の PH 制度利用者も削られた時間の補完として利用可能

理工学部男女共同参画推進委員会で申請者および支援者の妥当性を判断する。
その際必要に応じて利用者に対してヒアリングを行うことがある。

(2) 利用期間
 2017年1月1日から2017年3月31日まで

(3) 利用形態
- 長期利用とスポット利用とする。
  長期利用は「毎週2回2時間の支援」のような形で継続的に利用予定のもの。
  スポット利用はたとえば卒業式などの行事の際に利用予定のもの。

- 「関西学院大学女性研究者研究活動支援者」制度利用者(削られた時間の補完)の場合は、
  学院に申請する勤務時間と学部側に申請する勤務時間が重複しないようにする。

(4) 提出書類
提出先はすべて学部事務室(担当:佐藤)

a) 「関西学院大学女性研究者研究活動支援者」制度利用者
申請時:人事課に提出した様式1,2のコピー、支援希望時間・チェックリストおよび誓約書
利用時:勤務表兼謝金振込依頼書、人事課に提出した様式3のコピー
終了時:人事課に提出した様式4,5のコピー

b) 新規長期利用者および新規スポット利用者
申請時:「理工学部ピンチヒッター補助」の利用申請書「理工学部ピンチヒッター補助」支援者登録申請書、
    支援希望時間・チェックリストおよび誓約書
利用時:勤務表兼謝金振込依頼書
終了時:利用報告書

以上