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研究設備

研究設備

物質・エネルギー・環境・生命
学生実験室(化学)
排気設備の整った広大な 化学学生実験室。最大80名が同時に実験を行うことができる。化学実験関係の授業はすべてここで行う。実際の学生実験の様子はこちら
液体クロマトグラフ質量分析計
高速 液体クロマトグラフィーと最新のイオン化法による質量分析計を直結した装置で、迅速に有機分子の分子量を測定できる。
卓上型単結晶X線回折装置(低分子用)
単結 晶により回折されるX線を収集し、解析する装置で、結晶の中の有機分子や金属錯体の構造と配列が明らかになる。
単結晶X線回折装置(タンパク質用)
単結 晶により回折されるX線を収集し、解析する装置で、蛋白分子の構造や配列を決定する。
超伝導核磁気共鳴(NMR)装置
有機分子の構造解析に用いる。1Hや13C核について、磁気的な性質の違いを観測できる。
React IR 装置
化学反応の動的変化を赤外分光で追跡する
波長可変フェムト秒レーザーシステム
10-13秒 程度のパルス光を出すレーザー。波長350~800nmのレーザー光を幅100fsで発振させ、高速時間分解吸収・蛍光・ラマン分光に使用、瞬時現象を捉える。
多核多重照射型核磁気共鳴装置
分子の構造とともにその溶液中の挙動を明らかにする。反応の追跡にも威力を発揮する。
グローブボックスシステム
循環システムにより,内部の水分と酸素が1ppm以下に保たれている。 空気中で不安定な化合物でも,不活性ガス雰囲気下で取り扱うことで簡単かつ安全に秤量したり単離することが可能。
減衰全反射型遠紫外分光装置(ATR-FUV装置)
波長200nm以下の遠紫外域のスペクトルを測定し、物質の電子状態を明らかにすることができる。
高速液体クロマトグラフ
光学活性化合物の光学純度の決定などに用いる順相HPLCと合成反応に解析や機能性有機化合物の純度検定などに用いる逆相HPLCが利用可能。
電場変調赤外分光装置
外部電場に対する分子の応答によって生じる赤外吸収スペクトルの変化を超高感度に測定することができる。
結晶育成装置
フローティングゾーン方式による単結晶育成装置で、2000℃以上の加熱が可能。ルビー等の宝石や一般酸化物の単結晶育成を行うことができる。
走査プローブ顕微鏡
鋭くとがった探針を用いる事で、物質の凹凸や分子像を高分解能で評価できる。